"日本人はアルコール耐性は低いですが、カフィン耐性は高いです。
西欧人は逆にアルコール耐性は高いですが、カフェイン耐性は低いです。"
"最後にインド留学もお勧めしたい。バンガロールで日本人留学生にお会いした。バンガロール大学とは私立の名門。彼によると学費は年間20万円、生活費は三食付きの相部屋の寮費込みで年間10万円程度だという。合計で30万円。これなら地方の高校生が東京の大学へ進学するより圧倒的に安い。"
"昔と違って、分単位で変更が可能なネットコンテンツでは、ライティング能力とか、編集センスとかではなく、どれだけ短期間に最適化が行われるかが勝負だ、と彼らは理解しているわけです。"
"ネットニュース編集者が日々追われているのは、PVを上げること、そして「ライターの書いた原稿を、叩かれないような文章に加工する」ことです。僕は「ネットで叩かれる9項目」というのもまとめていますが、その中の一つに「書き手の“顔”が見える」があります。紙の編集では署名ライターの存在感が重要視されてきましたが、ユーザーが悪意、バッシングを発露しやすいネットの世界では、「ライターは嫌われる」というのが前提。ニュースサイトにアップするコンテンツに、自我は不要なのです。"
"そして二枚目の「電気需給契約の一部変更についてのお願い」に、
「現在のご契約期間にかかわらず、4月1日以降は新しい電気料金により電気をお送りさせていただきたくお願い申し上げます。
なお、お客様が新しい電気料金にご了承いただけない場合には、誠に恐れ入りますが、本書をご確認後、3月30日までに当社までご連絡いただきますようお願い申し上げます。」
早速、東京電力に電話して、確認すると、
「これはあくまでお願いです。ご契約終了までは、現在の電力料金で電気を送るのが基本です」という。
では、電話してこない顧客は新しい電気料金に勝手に切り替えるのかと尋ねると、「少々お待ち下さい」。
別な人に替わって、「ご了解いただけなければ折衝させていただいて、了解を頂ければ新料金にする」とのことだ。
新しい契約書を作るのかと尋ねると「とくにつくらない」!
そして、「東京電力から全てのお客様に電話をかけてご了解を頂く作業をしているところ」というので、では、どれぐらいまで電話をかけられているのか教えてほしいとお願いする。
もし、東京電力から料金値上げの手紙が来たら、その手紙に出ているあなたの現在の契約期間が終了するまでは、値上げに応じる必要はない。"
"近所の喫茶店が7時、チェーン店でも6時に開けているが、アレを5時にすれば、もっと人が来る。徘徊老人はもうそのぐらいに歩いている。
スーパーだって10時なんてふ抜けた時間に開けずに8時頃にしたらいい。主婦は8時には夫と子供を送り出して暇なんだから、お店開けちゃえばいい。
究極はスポーツクラブだ。9:30じゃ一番高い金払って会員になっているサラリーマンが来られない。6時だ。6時からやって、置けば夜に混雑することがない。(※母のスポーツクラブ好きを押し付けられて一時よく利用していた。)"